名探偵コナン 考察します

名探偵コナンの色々を考えます。未熟者なのでご容赦ください。コメントは出来るだけ返せるように努力します。たまに覗きに来てください。2016.03.07〜 ⚠️出家しました!白いサイト目指して頑張ります!ダメ出しお待ちしてます!

APTX4869の情報


APTX4869は結局の所何なのか?ってのを考える前に、整理します。

薬についての情報、発言とか、関連してる事を簡単に列挙します。うまれる疑問、推理は長くなるので、小出しに記事にしていきます。


📌宮野厚司が理論を認められて組織に入ったと思われるのが30年前。つまり遅くとも30年前から薬の開発は始まっていたと思われる。

宮野厚司はマッドサイエンティストとして学会を追放されています。原因、時期は定かではありません。

宮野厚司が自主出版して全く売れなかった本。でもその本によって組織は厚司に目を付けた可能性大です。その内容が薬の理論と関係あるのかもしれません。

📌エレーナのテープ。大事なのでまるまる載せます↓↓↓
(じゃあ次は19歳の誕生日に・・・バイバイまたね・・・)(あ、それと・・・そろそろあなたに言ってもいい頃かも・・・)(実はお母さんね・・・)(今、とても怖ろしい薬を作ってるの・・・)(ラボの仲間は夢のような薬って浮かれてるけど・・・)(父さんと母さんは願いを込めてこう呼んでるわ・・・)(シルバーブレット・・・)(銀の弾丸ってね!)(でもその薬を完成させるには、父さんと母さんはあなた達とお別れしなきゃいけないの・・・わかってちょうだいね・・・志保・・・)

怖ろしい薬。
ラボの仲間にとっては夢のような薬。
厚司とエレーナは願いを込めてシルバーブレッドと呼んでいる。
完成させるためには貴方達とお別れしないといけない。

怖ろしいのに夢のよう?シルバーブレッド?
《お別れ》=死(18年前)?
安室の回想での「バイバイだねレイ君」とも=でしょうか。

宮野夫妻は灰原が産まれてすぐ(18年前?)研究所の火災に巻き込まれて死亡。(確かではない)

📌その後、成長した灰原が研究を引き継ぐ。
といっても、同じ目的の元で薬を開発していたのかは疑問。

📌ピスコは宮野夫妻からよく研究の話を聞いていた。灰原の幼児化に気付いて、「まさか君がここまで進めていたとは。両親も喜んでるだろう。」
→宮野夫妻の研究の目的は幼児化に関係があった事は確実です。つまり、薬の開発本来の目的も幼児化と関係あるということです。


📌灰原の発言からの情報

宮野夫妻が作ってたのは《死者を蘇らせる薬》
私が作っていたのは↑のような《夢のような薬じゃない》。
この地球のほとんどの人間には価値を見いだせない《愚かしい薬》。小さな国(日本)の女の子にしか必要とされない雛人形のようなもの。

ポイントは、灰原が宮野夫妻が作っていた薬を《夢のような薬》と表現しているのと、自分が作っていた薬を《愚かしい薬》と表現していること。
ベルモットも灰原の研究を《愚かな研究》と表現している描写があります。

ほとんどの人間は必要としないが、ごく一部の人間に求められる。
これは、世間では全く受け入れられなかったが、組織の目に止まったと思われる宮野厚司の本と一致するんでは?


灰原(お母さん、ごめんなさい、、私間違ってた、、、こんな薬作っちゃいけなかった、、、)

灰原「毒なんて作ってるつもりなかった」

灰原は死ぬつもりで薬を飲んだが幼児化した。

コナン、自分の幼児化を《偶発的な作用》
飲んだ薬を《神秘的な薬》と表現している。

動物実験の段階で1匹だけ死なずに幼児化したマウスがいた。

灰原はAPTX4869の投与リストの中で1人だけ死亡が確認されていなかった工藤新一の家の調査に同行していた。その時、子供服が無くなっていることと、幼児化したマウスの存在から、工藤新一は幼児化していると仮説を立てた。貴重な試験体を失わないために、リストを死亡と書き換えた。

テロメアーゼ効果によって、幼児化が起こる。
(デタラメではなく実際にありえる事らしいです。)

(まぁ、私が本当に作らされていたのは……別の薬なんだけどね………)


📌ジンの発言からの情報

最近組織が新開発した薬。
死体から毒が検出されない、完全犯罪が可能な薬。
人間に試すのは新一が初めて。

📌その他

灰原「時の流れには逆らえない。それを無理矢理捻じ曲げれば、人は罰を受ける」

高飛車女「我々は神であり悪魔でもある。時の流れには逆らって死者を蘇らそうとしているのだから。」

羽田浩司がAPTX4869を投与されたのは17年前。


とりあえず今思い出せる情報を並べただけです。思い出したら追加します。

うーん。矛盾だらけよ、疑問だらけよ、、
細かく記事にしていきます😑